作業中の男性

外壁塗装で綺麗な外観にしよう~マイホーム美観大作戦~

塗膜を形成

塗装

家の外壁には色が塗られます。どんな家にしようかしら、と奥様方は新築の家が建つとき、色のサンプルを見ながらワクワクしきりでしょう。シックな、モダンな、パッと明るめの、落ち着いた感じのという選択肢は、色というものが無限にあるように、限りがありません。


けどね奥さん、「どんな色にしようかしら」ということともうひとつ、考えるべきことがありますよ。「どんな塗料にしようかしら」ということです。外壁塗装っていうのは色のことだけじゃなくて、その家の壁を外からのいろんな刺激に対して強くする、そんな役割も持っているんです。たとえば家っていうのは僕らと違って、一年中、どんなに暑い日でも寒い日でも、雨の日も風の強い日も、ギンギラギンの太陽が降り注ぐ日でも、むき出しで突っ立ってます。人間だって一年中外に素っ裸で立ってたら、肌もぼろぼろになるだろうし病気にもなっちゃうでしょう。というわけで僕らは服を着たり家を建てたりして身を守ってるわけですが、その家を守るためにあるのが、外壁塗装なんです。塗料でぴったりと外壁を覆うことで、いろんな刺激から壁を守ってるんですよ。

もうちょい詳しく言えば、外壁に使われる塗料は樹脂製のもので、さまざまな樹脂が使われますが、外壁を守っているのは、その樹脂が形成する塗膜というやつ。膜を形成して、それがピタッと外壁を覆って、雨風紫外線、なんでも来いって感じにしてるんです。そしてどんな丈夫な服も一年中雨ざらしになってたらぼろぼろに擦り切れちゃうみたいに、外壁のまとった塗膜も、時間が経つと力を亡くしてしまうんです。そのときこそ、塗替えの時期なんですよ。